日本語の音の秘密と名付けについて

名付けに役立つ話と日本語の音の秘密を書いていきます。表題の太陽系の図はfreepikより。

前投稿の補足です

前投稿の補足です

 

ひとつ前の投稿で日本の時代の名称の話をしました。

それについて補足をします。

 

かつて、ソクラテスは弟子に文字にする事を禁じていたという話を聞きました。その理由は、相手と話をするのであれば、その相手の求めているレベルで話ができるが、文章にすると人によって解釈するレベルが違うので正しく伝わらないというものでした。

 

私も、このブログを書くにあたって、名前という一生お付き合いする、自分の脳に、あるクセを与えるものについて語るのでとても注意しています。

本当は少人数で質疑応答の形式で、なおかつ、具体的な問題(子どもや孫の名前、子供の抱える問題、新会社の名称、社内の社員間の問題解決、新商品の名称)など、生きた話をするのが良いのかなと思っています。

 

話を戻すと、大正(たいしょう)時代の「た」という音は創造という話をしました。最も簡単な説明としては

空(から)という音の初めに「た」をつけていただくと「たから」となる、このイメージでしょうか。あとは

魚の話で「腐っても鯛(たい)」という言葉もあります。「た」に、かかわらずひとつひとつの音の性質を話ししだすと一つの音の説明だけでページがとても足りません。言葉で話す方が遥かに楽です。

物事には常に裏表(私たちは相対と呼びます)があるので、名前には必ずこの音が良いとは言えません。

例えば「た」は創造性はありますがやんちゃな音でもあるので、子供の名前の最初に持っていくと、子供の頃は親は大変です。どれほど周りに頭を下げること(^^)

ただ、うまく「た」を乗り越えて良い面が身についた時は正義感の強い人になります。

良く、役所にいくと、書類の書き方の見本に、男性は◯◯太郎、女性は◯◯花子と書いてあります。

日本の昔話でも、金太郎、浦島太郎、桃太郎など太郎の名前が良く出て来ますが、昔の日本人は「た」の音を理解し、コントロールできていたようです。

花子(はなこ)も深い意味がありますが、今回のブログに書くには深すぎて書ききれないのでまたの機会にします。今後の日本の方向性にも関わる問題なので。

 

「た」が間違って方向だけられると逆に怖いものがあります。ネットのニュースなどを注意深くみていただけると気づかれることも多いかと思います。

特に、苗字との相性次第で方向性が変わります。

名付けは命懸けでするものです。

 

前の投稿で令和(れいわ)の話はしました。投稿したあとに、少し怖い書き方をしたかなと反省もしました。

嘘を書いたつもりはないので、あえて削除はしません。

令和(れいわ)の救いの部分に触れてみます。

令和(REIWA)の「れ」(RE)は、国語辞典や大和言葉の辞典をみていただくと分かりますが、極端にR(らりるれろ)の言葉は少ないです。

Rは敏感な方は発音すると感じられるでしょうが、口の中で舌が動きます。

ブログの上の太陽系の惑星の図で言うと火星の外側の小惑星群にあたります。

元々、日本語には少ない言葉です。一番の特徴は「動く、破壊、音楽や運動の能力」などになります。

この数十年、子供の名前でもR音が増えて来ました。

運動能力の点で言うと外国人の名前にはR音がとても多いです。体格的な違いもありますが、それにR音の運動センスが加わると鬼に金棒です。

ところが、日本人もR音の名前が増えて来て世界で戦える選手も増えて来ました。このあたりは注意して見てください。

かつて野球選手の年俸が1億円を超えた時におおいに話題になりました。西武の石毛選手、中日の落合選手、南海?の門田選手、まだいましたが忘れました。

その後清原選手、大魔神の佐々木投手、近いところではイチロー選手など、多くのR音の名前を持つ運動能力(センス)の方が出ました。

面白いのは英語でもHIRO(ヒーロー)と捉えているところです。

当然、今話題の大谷翔平選手にはR音がないじゃないかという質問が予想されますが、彼の音については大変深い説明が必要です。よくぞここまでと敬服します。

ただ、大谷選手がすごいからと言って、すぐあやかろう(あやかるという音は綺麗な音ですが)とするのは日本人の悪いくせです。

先程、名付けは命懸けと言いましたが、名付ける親に相当の覚悟がないとつけられない名前です。逆に覚悟して、良い環境を作る事ができれば幼少期から力は出て来ます。赤ちゃんが産まれると、「命名」というきれいな紙を目立つところに貼る家が多いと思います。

まさに「命名」は命懸けのものです。

 

R音についてはまだまだお伝えすべき事は山ほどありますが、別の記事とします。

話を時代に戻すと令和(れいわ)の「い」は人そのものを表します。太陽(TAIYO)はお日様の太陽(TA)と人(I)、地球のマグマ(YO)の関係を表します。

この(I)が「れいわ」の「わ」に入って来ます。前の記事で「わ」(WA)は滅びと申し上げましたが、裏の意味で朴訥(ぼくとつ)さがあります。

静かな水面に石を投げ込むと波紋が広がりますが、その一番外側の場所になります。

お年寄りがやや頭がボケてくる(私は60代でボケて来てます)そんなイメージです。それとろうそくが消える直前に最後の力とばかり炎🔥が大きくなってフッと消える、その大きくなったらイメージです。

ですから「れいわ」の時代が激しい動の動きから始まって、最後に「わ」のどの性質で終わるかで、この国の運命は決まると思います。

それで、やや焦りながらも毎日ブログを書いています。

 

先月、結婚して37年して以来初めて旅行のための旅行で山陰に行きました。明治維新の志士たちの歴史を見ましたが、吉田松蔭さんは20歳代でその後の日本を変える人財を育てました。本当に命懸けだったのだな、日本を愛していたのだなと頭が下がりました。

今、日本に国会議員は何人いるのでしょう(^^)

 

この日本語の世界を知っていただく事が、その小さな変化が何かのお役に立てればと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

それと、読者の方(知り合い)から、私個人のLINEに色々と書いてもらいたい話題や質問が来ています。

それと誤字、脱字もご指摘いただいた方ありがとうございました。

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